花火大会が夏に行われる理由を改めて考えるサイト

代表的な大会や花火大会で役立つ情報

日本や世界の花火大会について知ろう

最初に触れておくと「世界最大の花火」は、アラブ首長国連邦で2017年の大晦日に打ち上げられた花火で、重さは何と997kgというから驚きです。
(なお、それ以前の記録は日本が保持していました)
また、このアラブ首長国連邦のドバイでのカウントダウン花火は、一晩で50万発という世界トップの打ち上げ数も誇っています。
さて、美しさでは、日本も負けてはいません。
三大花火大会というのはいつの頃からか言われるようになったものだそうですが、改めて紹介したいと思います。
秋田の「大曲の花火」は、日本一の芸術的な花火が見られる「花火の街・大曲」ならではの大会で、茨城の「土浦全国花火大会」は、日本各地の花火職人たちの競い合いを見られ、なおかつ関東なので非常に観客も多いです。
そして新潟の長岡まつり大花火大会は三大大会最古の歴史を誇り、その仕掛け花火のスケールの大きさは、全国でも抜きんでています。

花火大会を観に行った時に役立つ情報

花火大会に行くときには、色々と持っていくと便利なグッズがありますので、それを紹介していきたいと思います。
まず、座る場所ですが、これはレジャーシートをそのまま持っていくよりも、畳むと大きめのトートバッグのように持ち運べる「折り紙レジャーシート」を使うと良いでしょう。
移動時はバッグにして、シートにしたら中の荷物を取り出して、という形がとても便利です。
また、自分や一緒に行く相手が浴衣を着ていく場合は安全ピンを持っていくと便利です。
普段着なれていない浴衣が着くずれしてしまったときに、安全ピンがあれば、カンタンに直すことができますので、重宝されます。
また、似た部分になりますが、浴衣を着たら下駄を履く場合が多いと思いますが、これも履き慣れないので靴擦れを起こしてしまうかもしれませんので、絆創膏を持っていくとよいでしょう。